軍鶏料理は、普通の鶏料理と「旨味の重み」が違います。
だから、酒の合わせ方も変わる。
ポイントは、料理の温度と味の濃さで酒を切り替えることです。
焼き(塩)× キレのある酒

塩のもも焼きには、辛口をきりっと。
塩の炉端焼きには、後味の切れる辛口を。
炭の香りと塩気を、酒がリセットしてくれる組み合わせです。
焼き(タレ)× 旨口・コク系

たたきにも、焼きにも、それぞれの一杯を。
タレの甘辛には、米の旨味がしっかりある酒を。
タレの照りと酒のコクがぶつからず、重なります。
たたき・ユッケ × 冷酒

豊のしゃもたたき 1,280円(税込1,408円)。冷酒が進みます。
豊のしゃもたたき 1,280円(税込1,408円)や親不孝ユッケには、よく冷えたすっきり系。
生の肉の甘みが立ちます。
土鍋 × 出汁に寄せる

締めの土鍋は、出汁と喧嘩しない酒で。
豊のしゃも土鍋 2,500円(税込2,750円)は、出汁が主役。
燗にも合う、やわらかい酒を少しずつ。
迷ったら、スタッフに「いま合う一杯」を聞いてください。
地酒は時期で入れ替わるので、その日の正解をお出しします。