福岡・天神で「ちゃんと旨い焼き鳥」を探している方へ。
炉端居酒屋 獅軍鶏(ししゃも)の鳥の焼き物は、串に刺さないスタイルです。
派手さより、素材と火入れ。
一皿およそ2本分の焼きたてを、炭の香りごと器でお出しします。
軍鶏とは?普通の鶏との違い

豊のしゃもたたき 1,280円(税込1,408円)。肉の色からして違います。
当店が使うのは、大分県特産のブランド地鶏「豊のしゃも」。
地鶏独特の弾力と歯ごたえがあり、コクと旨味に優れた肉質です。
ブロイラーが「やわらかさ」で食べさせる鶏なら、軍鶏は「噛むほど出てくる旨味」で食べさせる鶏。
一口目の弾力。あとから広がる、濃い味。
ここが決定的に違います。
なぜ串に刺さないのか

豊のしゃも もも焼き 680円(税込748円)
串は焼きやすい。でも、串に合わせて肉を小さく揃えると、軍鶏の持ち味である繊維の食感が痩せます。
だから獅軍鶏では、肉のかたちを活かして炭火で焼き上げ、切り分けてお出しします。
焼き加減は、焼き手がその場で判断。
カウンターなら、その手元が目の前です。
豊のしゃもの楽しみ方

焼き以外も。よだれ鶏 780円(税込858円)。
- 豊のしゃも もも焼き 680円(税込748円)— まずはこれ。弾力と香ばしさの主役
- 豊のしゃも むね焼き 680円(税込748円)— 軍鶏のむねはパサつかない。しっとりと旨い
- 豊のしゃもつくね 一本 500円(税込550円)— 粗挽きの食感ごと
炭焼きには、せせり おろしポン酢 500円(税込550円)や砂肝ガーリック 540円(税込594円)、あみレバー 540円(税込594円)も。こちらは軍鶏とはまた別の、炭火の定番たちです。
天神で落ち着いて楽しむなら

焼き場を眺める白木のカウンター。
場所は天神駅から徒歩7分、舞鶴の一角。
喧騒から一本外れた、落ち着いて飲める立地です。
仕事帰りの一杯にも、鶏好きの本命にも。